生まれてきた娘の髪の毛と難産での吸引分娩による出産

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生まれてきた娘の髪の毛と難産での吸引分娩による出産

私には6ヶ月になる娘がいます。

この娘は、いわゆる難産で吸引分娩で出産をしました。

吸引分娩というのは名前の通り、赤ちゃんの頭を吸引して引っ張って取り出す方法です。

その為、生まれてきた赤ちゃんの頭は通常の1.5倍ぐらいの長さになっていました。

生まれてきた娘の頭を見た瞬間、私はショックを隠しきれませんでした。

宇宙人のような頭の長さ、そして伸びているせいか、髪の毛はM字はげ。

それでも助産師さんからは、生後3ヶ月ぐらいで元の大きさに戻ると説明され、ホッと一安心していました。

その言葉通り、生後3ヶ月ぐらいになると頭の形の違和感もなくなりました。

しかし、M字はげはそのままでした。

他の赤ちゃんを見ても、ここまで極端なM字はげは他にいません。

親バカかもしれませんが、顔はそこそこ可愛い娘。

でも、髪の毛が。この髪の毛が生えていたら、フリフリのワンピースが似合うのではないだろうか。

この髪の毛が生えていたら、この子は赤ちゃんモデルになれるのではないだろうか。

もちろん、このまま一生M字はげということはないと思いますが、なんとなくショックな気分になるのです。

そんなある日、しばらくぶりに実家へ遊びに行きました。

ニコニコ笑顔で出迎えてくれた父に娘を渡し、ホッと一息ついた時、私は気がついてしまったのです。

娘の髪型と父の髪型が全く同じであることを。

今まであまり意識して父の髪型を見ることがありませんでしたが、M字はげに敏感な今、それに気がつかないわけがありません。

M字はげの父に抱かれるM字はげの娘。

でもなんだかその微笑ましい光景に、私は笑がこぼれました。

M字はげ治療有名

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